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「シーサイドホテル屋久島」が名称変更 装いも新たに

グレーを基調とした、落ち着いた内装でまとめられたエントランスフロア

グレーを基調とした、落ち着いた内装でまとめられたエントランスフロア

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 屋久島の海の玄関口、宮之浦港近くの丘の上に建つ「シーサイドホテル屋久島」(屋久島町宮之浦、TEL 0997-42-0175)が、3月16日、「THE HOTEL YAKUSHIMA OCEAN & FOREST」と名称を変え、装いも新たにオープンした。

海の見える「Dining cafe misola」には、流木を多用したインテリアが映える

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 今回リニューアルされたのは、本館1階のエントランスを中心に、フロント、ロビー、ティーラウンジのエリア。グレーの壁面に石や流木を多用したインテリアが、落ち着いたシックな雰囲気を醸し出している。スタッフの制服も無地のチャコールグレーに一新した。

 3月20日には、ティーラウンジを「Dining cafe misola」としてオープン。ランチタイムのパスタを中心にスイーツも取りそろえ、観光客だけでなく島民にも広く利用してもらう考えだ。

 本館、新館、2018(平成30)年にオープンした別館「波音日和」の3つの施設に、合わせて100室の客室を持つ同館。グレーを基調にした「波音日和」の雰囲気に合わせた改装となった。

 営業本部の鶴田有美さんは「コロナ禍以前に計画されたリブランディングだったが、工事期間と客数が落ち込んだ時期とが重なったのは、不幸中の幸いだった。新型コロナウイルスの影響が落ち着いたら、再び国内外から多くのお客さまを迎えたい」と話す。

 「Dining cafe misola」の営業時間は10時~18時(ランチは11時30分~15時)、ブレンドコーヒー=400円、パスタ=1,200円~。

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