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屋久島の伝統食材生かした瓶詰 「食べるオリーブオイル」と「島味アヒージョ」

「食べるオリーブオイル」と「島味アヒージョ」4種類の瓶詰が同時発売

「食べるオリーブオイル」と「島味アヒージョ」4種類の瓶詰が同時発売

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 土産物店「ぷかり堂」(屋久島町小瀬田、TEL 0997-43-5623)を営む「アイランドコーポレーション」(屋久島町小瀬田)が、「食べるオリーブオイル Megumi」と「島味アヒージョ Sachi」を発売して1カ月がたった。

ふたを開けるとニンニクの香りが立ち上る「食べるオリーブオイル プレーン」

 食べるオリーブオイルはプレーン、カレー味のガラムマサラ、バジルの3種類。屋久島で「さば節」と呼ばれるさばの荒節をメイン具材に、トマトやタマネギ、ニンニク、松の実などを漬け込んだ。

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 島味アヒージョには、フレーク状のさば節を使っているオリーブオイルと異なり、大きめにスライスされたさば節を使う。4種類ともパスタやパン、ご飯と合わせたり、サラダのトッピングにしたりと自由なアレンジを楽しめる。

 販売者である「アイランドコーポレーション」の荒木政孝さんが考案、島で食品加工を手掛ける「屋久島ヴィータキッチン」(屋久島町麦生)が製造を担当した。

 「自分の好物であるスペイン料理、アヒージョの具をさば節にしてみたらおいしいだろうなと考えた。食べるオリーブオイルは、ヴィータキッチンのアイデア。4品とも発売当初から人気。屋久島の加工品は和食系が多いので、洋食系のテイストが受けているのかも。今後は、ヤクシカの肉など、島の食材を使ってシリーズ展開していきたい」と荒木さん。

 価格は、食べるオリーブオイルシリーズ(1瓶・100グラム)=756円、島味アヒージョ(1瓶・120グラム)=846円。通信販売にも対応する。

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