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「全国エコツーリズム大会 in 屋久島 2018」 住民と専門家が意見交換

「全国エコツーリズム大会 in 屋久島 2018」 住民と専門家が意見交換

「全国エコツーリズム大会 in 屋久島 2018」で各分科会の報告に耳を傾ける参加者

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 屋久島町で2月10日~12日、「全国エコツーリズム大会 in 屋久島 2018」が開催された。主催は屋久島町エコツーリズム推進協議会(屋久島町環境政策課内)。

 2月10日に屋久島町総合センター(屋久島町安房)で行われた開会式では、屋久島太鼓保存会の演奏のほか、JTBの田川博己会長の基調講演が行われた。翌11日は、安房地区の5会場で、テーマ別に分科会が開かれた。

 分科会のテーマは、「観光基本計画」、「エコパーク構想」、「環境保全と協力金」、「地域としての取り組み」、「ガイド登録認定制度について」の5つ。各分野の専門家と屋久島の代表をパネリストに招き、一般参加者と意見交換を行った。

 分科会「ガイド登録認定制度について」でコーディネーターを務めた知床ネイチャーオフィス(北海道斜里町)の松田光輝さんは屋久島町の取り組みについて、「資格制度は将来を考えるためのツール。地域をどうしていきたいかの視点に立って考えるべき」とエールを送る。

 分科会後に開かれた全体会では、荒木耕治屋久島町長が大会宣言として、「観光基本計画の実現」、「屋久島町エコツーリズム推進全体構想の認定」、「ユネスコエコパークを活用したまちづくり」を読み上げ、会を締めくくった。

 最終日は西部林道や里歩きなど、島のエコツアー見学会が行われた。

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