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屋久島でアースデイマーケット 衣食住通して地球環境を考えるきっかけに

屋久島でアースデイマーケット 衣食住通して地球環境を考えるきっかけに

天候に恵まれ、最高気温20度超えの暖かな一日となった

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 屋久島町の「屋久島エコビレッジアペルイ」(屋久島町安房、TEL 080-8588-5288)で4月21日、「アースデイ」にちなんだマーケットイベントが開催された。

「うさとの服展」は4月20日から4日間行われた

 同会場を営む田中阿弓さん、会場内で同時開催された「うさとの服展」のコーディネーター布川晴代さん、マーケット部門を取りまとめた宮内美香さんの3人が「アースデイをきっかけに『衣・食・住』を通して地球環境について考えるイベントを」と企画した。

 青空市には自家農園で野菜を栽培する「仙田ファーム」や「縄文ファーム」、トビウオなど地魚の薫製を製造する「けい水産」、屋久島の植物を使った化粧品などを製造する「屋久島薬草研究所」、個人のフリーマーケットなど、さまざまなジャンルの店が並んだ。

 ライヤーやムビラの演奏ライブ、絵本の読み聞かせ、ベリーダンスやキッズフラダンスなどの出し物も行われ、訪れた人々はライブを鑑賞して歓声や拍手を送ったりしながら、青空市での買い物を楽しんだ。

 飲食ブースでは「竃(かまど)カフェ」の自家製サンドイッチや、宮之浦の自然食品店「椿(つばき)商店」の手作りシロップがかかったかき氷などが販売された。環境へ配慮し、事前にマイバッグやマイ食器の持参を呼び掛け、マイ食器があると料金が安くなるなど工夫した。

 主催者の一人である布川さんは「アースデイは地球のことを考えるきっかけで、本当は毎日がアースデイ。日々の暮らしの中でそれぞれが大切にしている思いや行動が、地球のためになるのでは」と話す。

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