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屋久島観光協会主催のモニターツアー、冬の楽しみ方を提案

タンカン農園で収穫体験(写真提供:屋久島観光協会)

タンカン農園で収穫体験(写真提供:屋久島観光協会)

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 屋久島観光協会(屋久島町安房)が2月16日から18日まで、屋久島外の観光業者8人を招いた冬のモニターツアー「文化・食・暮らし編」を行った。

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 九州最高峰の宮之浦岳や縄文杉が雪で閉ざされることが多く屋久島観光のオフシーズンになる冬に多様な島の楽しみ方を提案しようと1月28日から30日まで行った「環境保全編」のツアーの第2弾。「縄文杉のその先へ 自然と共生する島の現在地 LIVING AS NATURE. WINTER TRIP TO YAKUSHIMA 人と自然が紡ぐ-屋久島の水といのちの恵みをいただく旅」と題し、2泊3日のプランを組み立てた。久保養蜂園(安房)での蜂蜜の試食やタンカン収穫体験、滝巡りと三岳酒造(安房)の焼酎工場見学など関連し合うスポットを用意。ツアーの商品化を視野に入れる。

 参加者の一人で名鉄観光営業戦略推進本部アドバイザーの野竹鉄蔵さんは「屋久島には何度も来ているが、初めての体験がたくさんあった。次の時代に合わせたバージョンアップに観光協会が取り組んでいるのは喜ばしいこと」と話す。

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