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「Yakushima Live On Airs」 音楽を愛する島民による島民のためのイベント

参加ミュージシャンの歌詞を1曲ずつ紹介したリーフレット

参加ミュージシャンの歌詞を1曲ずつ紹介したリーフレット

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 屋久島の地元ミュージシャンによるライブイベント「Yakushima Live On Airs(ヤクシマライブオンエアーズ)」が1月26日、屋久島町役場の議場「やくしまホール」(屋久島町小瀬田)で開催された。

うずまき状の天井が特徴的な屋久島町庁舎の「やくしまホール」

 初心者OK、ジャンル不問、参加費、観客の入場料無料というイベントで、各20分、9組が演奏を披露した。参加者募集には演奏技術にかかわらず、オリジナル曲を持っているミュージシャンを優先。入り口では、各ミュージシャンオリジナル曲の歌詞を1曲ずつ紹介したリーフレットも配られた。

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 昨年4月に安房公民館(屋久島町安房)で開催された第1回に次ぐ、2回目の開催。昨年5月に開庁した屋久島町新庁舎の「やくしまホール」で行われた初の音楽イベントとなる。

 9組中4組が「Yakushima Live On Airs」初出演。出演者もスタッフも全て島民で、サラリーマンやツアーガイド、写真家や民宿の主人と職業もさまざま。会場の一角には畳敷きのキッズスペースも設けられ、子どもたちも伸び伸びと音楽を楽しんでいた。

 当日の音響も担当した主催者の松元潤さんは「ライブをする場所が欲しいというシンプルな思いから企画したイベントだが、島に暮らす音楽愛好家の交流の場として続けていけたら」と話した。

 次回の開催は来年1月ごろを予定している。

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