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屋久島の自然食品店で調味料量り売り 省資源目指す

「椿商店」では、今後も量り売りの食材を増やしていく予定

「椿商店」では、今後も量り売りの食材を増やしていく予定

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 自然食品や雑貨を販売する「椿商店」(屋久島町宮之浦、TEL 0997-42-1355)が12月1日、調味料の量り売りを始めた。

体に優しい食品や雑貨が並ぶ店の奥には、キッズコーナーも

 小豆島の「丸島醤油」、埼玉県狭山市の「味の一醸造」のみりん風調味料、三重県四日市市の「九鬼産業」のごま油、チュニジア産のオリーブオイルなどの調味料をびん詰めし、市価よりもリーズナブルな価格で販売する同取り組み。

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 スパイスやナッツの量り売りが好評なことから、省資源を目指し導入したという。店主の内室紀子さんは「店で取り扱う油の一升びんが、市場でリユースされないことが気になっていた。省資源というだけでなく、新鮮な物を安く少量ずつ買えるという点も魅力」と話す。「今後も量り売り調味料の種類を充実させていく予定」とも。

 12月12日で4周年を迎える同店。今年の7月からは、テークアウトサービスや店で取り扱う食材を作った焼き菓子の販売も始めた。12月17日までは、毎年恒例のウインターセールを開催する。内室さんは「多くの人にこのサービスを知ってもらう機会になれば」と期待を寄せる。

 営業時間は10時~17時30分。月曜・木曜定休。

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